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書名
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著・訳編者
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巻数
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発行所
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内容紹介
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| あこがれと涙とほほえみと |
今道友信 |
2 |
教友社 |
科学技術が人間の新しい環境となった現代の社会において、教会の果たす役割とは何か、またキリスト教の核心はどこにあるのか。哲学者が語った信仰の道。(丸谷路子:点訳)
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| 神への憧れ |
佐久間 彪 |
2 |
オリエンス宗教研究所 |
聖歌「マリア様の心」の作詞や童話、絵本などの作者としても親しまれている佐久間神父の説教集。「永遠の命」「神の子になるということ」などのテーマについてキリスト教の核心を分かりやすい言葉で解き明かし語りかける。(丸谷路子:点訳)
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| ミサを祝う |
国井健宏 |
4 |
オリエンス宗教研究所 |
ミサは教会の宝、キリストの行為であり、教会の行為である。司祭である著者はキリストが十字架につけられる前の晩に、弟子たちと最後の晩餐を行われた時から、初代の教会形成の歴史などを易しく解説。ミサをより深く理解出来るよう記している。(杉浦敏子:点訳〉
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| 一 茶 |
藤沢周平 |
5 |
文藝春秋 |
生涯に二万句を詠んだとされるー茶。江戸で一流の俳諧師になることを夢見たがかなわず、ついに帰郷するしかなかった。俳聖が風狂か、または世間師か。底辺を生きた俳人の複雑な顔を描き出す傑作伝記小説。(丸谷路子:点訳) |
| 一朝の夢 |
梶 よう子 |
5 |
文藝春秋 |
同心中根興三郎は朝顔作りに夢をかけている。彼は宗観と名のる茶人に大輪黄色花の朝顔を咲かすことを約束したが、宗観は井伊大老その人であった。朝顔を中心に動乱の世を描く傑作。(永松悠子:点訳) |
| 嘘つきアーニャの真っ赤な真実 |
米原万里 |
4 |
角川書店 |
1960年プラハ。小学生の万里はソビエト学校で個性的な友達に囲まれていた。嘘つきのアーニャは皆に愛されているルーマニア人。ギリシア人のリッツァ、クラス一の優等生のヤスミンカ。それから30年、万里は激動の東欧に赴き三人を探し当てた・・・。(小野千賀子:点訳) |
| 風渡る |
葉室 麟 |
5 |
講談社 |
秀吉の懐刀、黒田官兵衛と修道士のジョアン。心に謎を抱えて二人は折々に関わり合いながらも未曾有の変革の時を時代の風を受けながら生き抜いた。二人の爽やかな交歓を軸に、天下を取った者の政策によって運命を翻弄されるキリシタン達が描かれている。(喜田敦子:点訳) |
| 北前船始末 |
築山 桂 |
5 |
双葉社 |
思々斎塾で蘭学を学ぶ若き日の緒方章(後の洪庵)と、男装の美剣士 左近が大阪の町で難事件に挑む。北前船で連れて来られた少女をめぐる表題作、他四話。章と左近の淡い恋の行方は?(丸谷路子:点訳) |
| 昨日のように達い日 |
柴田元幸 編 |
2 |
文藝春秋 |
世界とあらゆる時から届けられた物語。大人になってから気付く二度と取り戻せない少年少女の頃の時間。かつての記憶の喜びの贈り物。「ふーん こんな少女少年小説もありか!」と思わせる。(丸谷路子:点訳) |
| 氷の心臓 |
カイ・マイヤー 著
遠山明子 訳 |
5 |
あすなろ書房 |
雪の女王が自ら取り出した心臓のかけらが盗まれ、冷気が世界を覆い始めた。凍れる世界の運命は? ロシア革命へと続く混乱のサンクトペテルブルクを舞台にしたミステリアスファンタジー!手に汗握ります。(竹内勲:点訳) |
| 三匹のおっさん |
有川 浩 |
6 |
文藝春秋 |
「今時のお年寄って若いよなあ」と思ったことが、このお話を書くきっかけと著者は言う。還暦を迎えたかつての悪ガキ三人が、自警団を作りご町内の悪を新る! 六つのお話のどれも、ついつい話に引き込まれる面白さ。(杉浦敏子:点訳) |
| 時のエピタフ(墓碑銘) |
小池民男 |
2 |
朝日新聞社 |
現代史に刻まれた様々の分野の著名な人たちの名句、名言が時代を照らす。この言葉を巡り先人遠の生き方に思いを馳せ、自らのありようを振り返る。コラムニストが癌と闘いながら書き残したエッセイ集。(竹内 勲:点訳) |
| 謎手本忠臣蔵 上巻 |
加藤 廣 |
5 |
新潮社 |
江戸城で浅野内匠頭が吉良上野介に禁断の刃傷に及んだ300年前の事件は、「忠臣蔵」として有名だ。その原因は謎とされている。作者が残っている資料に大胆な推理を加えて、謎を解き明かす忠臣蔵の決定版。(宇多小路栄美子:点訳) |
| 謎手本忠臣蔵 下巻 |
加藤 廣 |
5 |
新潮社 |
はやる家臣を抑えつつ、大石内蔵助はどのように計画をめぐらせ、討ち入りに向けていったか。将軍綱吉と側用人、柳沢吉保は何を考え命じていたかを各々の立場を対比させながらクライマックスへと導いて行く。(宇多小路栄美子:点訳) |
| 二月三十日 |
曾野綾子 |
4 |
新潮社 |
故国を離れ、異郷での宣教の夢破れ、絶望の淵に沈もうとしていた修道者が書き残した、あるはずのない日付の日記・・・。人が一つの運命に直面する「その時」をバラエティ豊かに捉えた13の短編小説集。(藤田裕子:点訳) |
| のぽうの城 |
和田 竜 |
6 |
小学館 |
「木偶の坊様」と呼ぱれるのは武州、忍城の城代、成田長親。彼は不思議な魅力で家臣や領民遠の心をつかみ、角の多い関東武者達を見事に使いこなす。敵の総大将、三成をうならせたその人気はどこにあるのか?(楠喜美子:点訳) |
| 妖怪アパートの幽雅な日常(2) |
香月日輪 |
2 |
講談社 |
妖怪アパートに戻ってきた夕士は、人間や妖怪が入り乱れる日々を再び送る。ある日、手にした「魔道書」の封印を解いた彼は妖魔達を呼び出してしまったのだが。大ブレイクのシリーズ第二弾です。(芋生かよこ:点訳) |
| 老残のたしなみ |
佐藤愛子 |
3 |
集英社 |
今の世の中、怒りたいことがいっぱいある。一方的な勧誘電話、学校の荒廃、数えて行けばきりがない。愛子さんは世を憂い、嘆き、怒る。しかし、もしかしたらそれが作者の老いの楽しみなのかも知れないといえる。歯に衣着せぬ言葉で怒りと心配を作者は綴る。(嶋田敏子:点訳) |
| 英語対訳で読む日本の歴史 |
中西康裕 監修
Gregory Patton 英文監修 |
3 |
実業之日本社 |
難解な日本の歴史用語も、平易な英語に置き換えることで意味がよく分かり、すらすらと楽しく英語を読みながら日本史の基本が分かる。(小幡浩子:点訳) |