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書名
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著・訳編者
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巻数
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発行所
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内容紹介
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| 神様からの贈りもの |
米塚雉杜子 |
2 |
サンパウロ |
平成8年に「ライ予防法」が廃止された後も、療養所で54年間過ごす著者の母もやはりハンセン病であった。信仰を得て明るく生きる姿に心打たれる。(河原裕子:点訳) |
| バキタ 自由の讃歌 |
マリア・アロイジア・ダニノ 著 金松エイ子 訳 |
1 |
ドン・ボスコ社 |
アフリカで拉致されて奴隷にされた女の子は、恐ろしい苦しみの果てに不思議な出会いにより修道女となる。その生涯は神について、信仰について深く問いかけている。(小山美代子:点訳) |
| ゆるしの力 |
幸田和生 |
1 |
女子パウロ会 |
キリスト教の「許し」と、現代の私たちの「罪」の意識がどうつながるのか、これは救いと開放と安らぎをもたらすものについて考える書であると著者は言う。(稲畑美喜子:点訳) |
| 仇花 |
諸田玲子 |
5 |
光文社 |
家康最後の側室といわれるお六の野望に満ちた日々を描く。側室にはなったが家康は間もなく死去する。お六のその後は?そして江戸の市井に住む、もう一人のお六の物語が平行して書かれる変わった構成の、面白い時代小説。(丸谷路子:点訳) |
| あの空をおぼえてる |
ジャネット・リー・ケアリー 著 |
3 |
ポプラ社 |
幼い兄と妹は交通事故にあい、兄は重傷、妹は死ぬ。家族の崩壊の危機は、兄の臨死体験の告白と妹への手紙によって避けられるのである。(竹内勲:点訳) |
| 縁起のいい客 |
吉村 昭 |
2 |
文藝春秋 |
ひたむきに求め、きっぱりとあきらめることを信条に、自然体で生きる著者の日常生活を書きとめたエッセイ。著者は、読み返して見ると自分の生きて来た時間がよみがえるとあとがきで書いている。(野依鈴子:点訳) |
| かくれ山の冒険 |
富安陽子 |
2 |
PHP研究所 |
鬼、天狗、猫婦人、山姥など、尚が入り込んだ深い山は、時間の流れからはずれた世界だった。(芋生かよ子:点訳) |
| カンボジア発 ともに生きる世界 |
後藤文雄 |
2 |
女子パウロ会 |
難民として日本に来たカンボジアの子供たち14人を、里子として育て、現地に小学校を作り、難問に立ち向かう神父の愛の記録。(小津尚子:点訳) |
| 好奇心だよ、好奇心 |
フィリップ・グロード |
1 |
女子パウロ会 |
自らが設立した老人ホームで、日々老人たちに接して感じること、人間とは?その幸せや生き方とは?などをフランス人神父が面白い着眼点から読者に訴える。(阪本操:点訳) |
| 志士たちの朝 |
八尋舜右 |
7 |
中央公論新社 |
幕末の長州、二つの流れがせめぎ合う中で、時流に溺れず理想を求めて愚直に生きる若者三人を中心に、新たな視点で時代を描く長篇小説である。(楠喜美子:点訳) |
| 宗旦狐 |
澤田ふじ子 |
3 |
徳間書店 |
12の短編を集めたものだが、いずれも茶の湯に関係する話で、花入れ、茶碗、画帳などの小物が主役となり、そこに人生のいろいろな表情を見る。(永松悠子:点訳) |
| ないものを数えず、あるものを数えて生きていく(幸福録) |
曽野綾子 |
4 |
祥伝社 |
今まで書いて来た小説やエッセイの中から、多くの情景や考えを抜き出し、幸福に生きるための手がかりを記している。改めて幸福について考える入門書といえる。(藤田裕子:点訳) |
| 南仏プロバンスの12か月 |
ピーター・メイル 著
池 央耿 |
5 |
河出書房新社 |
香るラベンダー、繁るオリーブ、多彩な料理とワイン、素朴で個性的な人々。プロヴァンスに移住した著者が綴る12カ月の楽しい話。(芋生かよ子・丸谷路子:点訳) |
| まあ、そこへお坐り |
山藤章二 |
2 |
岩波書店 |
卓越した観察力で、高度成長期後のふやけ切った現代の世相を、軽い口調で批判し、貧しくともひきしまっていた古き良き時代を回想するエッセイ。軽いと片づけられないものを持つ。(嶋田敏子:点訳) |
| 「マエストロ、時間です」 |
宮崎隆男 |
3 |
ヤマハミュージックメディア |
音楽家がベストコンディションでステージに立てるよう、あれやこれや悩みに悩むステージマネージャーが綴る、素晴らしいコンサートの陰の涙ぐましい努力や、マエストロ達の描写が面白い。(廣部幸子:点訳) |
| まともな人 |
養老孟司 |
3 |
中央公論新社 |
「当たり前」という考えに対して、ベストセラー作家は疑いを持ち警鐘を鳴らす。彼独特のものの見方を我々はどう考えるだろうか。一読して欲しい。(宇多小路栄美子:点訳) |
| 幽霊屋敷で魔女と |
山中 恒 |
5 |
理論社 |
お父さんの再婚で古い屋敷に住み出した女の子マイ。幽霊や魔女が現れ、マイの回りには闇の色が濃く立ち込める。読み始めたら止められません。(小野千賀子:点訳) |
| ユカリューシャ |
斎藤友佳理 |
4 |
世界文化社 |
16才でロシアに留学し、大怪我のため再起不能と言われながら、奇跡の復活を果たしたバレリーナの自伝。ロシア人と結婚して母となり、触れ合った人たちに対する人間味溢れる世界が描かれている。(千早瑶江:点訳) |
| 理由 |
宮部みゆき |
12 |
朝日新聞社 |
東京都荒川区の高層マンションで起きた一家四人殺しの被害者達は、本当の家族ではなかった。赤の他人との暮らしの中に平安を見いだす彼らの暮らしは本当に幸せだったのか。本書は著者の推理小説の中でも傑作のひとつです。(畑中了子:点訳) |
| 英語長文読解力をたかめる |
小林 功
植田守子 |
5 |
河合出版 |
英語力をつけるには、いい英文を読むこと。「文章の構造をつかむ」「自然な日本語にする」について20項目を取り上げている。実践的に問題演習をすることが大切だ。(村田直子:点訳) |
| 英語でこう言う日本語の慣用表現 |
牧野高吉 |
6 |
講談社 |
「甘い汁を吸う」「縁の下の力持ち」「白い目で見る」「羽を伸ばす」など、かなり英語力のある人でも訳すのに戸惑う表現の、適切な英訳を教えてもらえるし、あいうえお順なので読みたいものを探しやすい。(菅原和子:点訳) |