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書名
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著・訳編者
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巻数
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発行所
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内容紹介
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| 祈りの心―愛の息吹― |
奥村一郎 |
3 |
海竜社 |
祈りは神との対話であると言われる。心の深い所で、幼子のような無垢な心で神と向き合い語り合って、毎日の生活に絶えず豊かな命の水を受け、愛し合って生きるようにとのメッセージを綴る。(千早瑶江:点訳) |
| キリスト教に問う―65のQ&A |
百瀬文晃 |
2 |
女子パウロ会 |
著者はイエズス会の司祭。キリスト教を知らない人の質問に答えている内容が、とても分かりやすいのが嬉しい。信者の人もそこが知りたかったと思えるだろうし、自分の興味ある項目から読みはじめても良い本。(竹内勲:点訳) |
| 五郎神父の四季 |
坂牧俊子 |
2 |
城門書院 |
近頃、色々問題になっている事柄を取り上げて、結城五郎神父の言い分として自由に書いたもの。生徒とのやりとりが面白く、楽しく読める。(河原裕子:点訳) |
| 四季おりおりの聖書 |
佐久間 勤 |
3 |
女子パウロ会 |
日本の豊かな自然の移ろいの中で、育まれて来た年中行事、それにつながる聖書の箇所を分かりやすく学問的に語る。ヴァチカンの日本語放送「聖書のしおり」という番組の中から選んで書き改めたもの。(杉浦敏子:点訳) |
| ただ旅人 |
リチャード・サーティック |
3 |
マリアンほーむ |
司祭となって25周年を迎えた記念の書。山里の祈りの家に住む著者が、多くの場所を訪ね多くの人々に出会った「旅」の中で見つけたことの数々を感謝しつつ綴っている。(小山美代子:点訳) |
| アメリ |
イポリト・ベルナール |
2 |
リトル・モア |
アメリは「人を少しだけ幸せにするいたずら」を人に仕掛けるのに夢中です。今、恋をしているアメリですが、自分の幸せもうまくつかむことが出来るでしょうか。(丸谷路子:点訳) |
| 魚の棲む城 |
平岩弓枝 |
9 |
新潮社 |
悪徳政治家と言えば、必ず田沼意次の名が筆頭に上がるほど、彼は悪の代表のように言われ思われて来た。しかし本当はどうであったのだろう。硬直した幕府の財政の建て直しに身を削り、広い目で社会を見、幼なじみの女性との愛を貫く意次の生涯を、いきいきと描いた長編歴史小説。(野依鈴子:点訳) |
| 運命の足音 |
五木寛之 |
3 |
幻冬舎 |
私たちは自分や他人に対して、運が良いとか悪いとかいうことを、甘受するか打破しようとするのか、人の一生は常にこの間を揺れ動く。著者の幼年期の過酷な経験、驚愕の真実、それらは静かな感動となって人の心を満たす。(竹内勲:点訳)
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| エミリーへの手紙 |
キャムロン・ライト
小田島則子・小田島恒志 |
5 |
日本放送出版協会 |
著者は祖父が残した詩をヒントにこの本を書いた。この世に生きる家族に謎解きを迫る主人公、彼の残した詩の中に隠された謎を解いた時、パソコンのファイルが開かれる仕組み。そこから引き出された「家族への愛」に心打たれる。(畑中了子:点訳) |
| 王家の城 |
典厩五郎 |
5 |
PHP研究所 |
秀吉亡き後、京を舞台に、本阿弥光悦は自由を守る城を築くため、家康に戦いを挑む。豊臣対徳川、町衆対家康、幕府の後継者争いも絡む歴史小説。(小野千賀子:点訳) |
| きれいな敬語 羞かしい敬語 |
草柳大蔵 |
2 |
グラフ社 |
敬語をきちんと使える人が少なくなったと言われる昨今、人間関係を円滑にするため敬語は必要であり、会話に少し敬語を使う方が優しく美しくなる。美しい言葉の人になるための7章。(丸谷路子:点訳) |
| 常識として知っておきたい日本語 |
柴田 武 |
4 |
幻冬舎 |
身近な351の言葉の隠された語源を面白く解説し、どれも楽しい話題を添えてまとめてある。語源は仏教、芸能、暮らし、外来語からやくざの世界にまで及び、日本語の中にひそむ心を浮かび上がらせて、あやふやだった知識を確かなものにしてくれる。(藤田裕子:点訳) |
| シンギラミンギ |
徳永瑞子 |
3 |
サンパウロ |
著者は若い頃ザイールの奥地で助産婦として働き、最近ではコンゴ共和国で多くのエイズ患者と共に生き、エイズ予防のため働いている。シンギラミンギ(ありがとう)と言って亡くなっていった彼らのことを伝えたいと記した書。(小津尚子:点訳) |
| 水曜の朝、午前三時 |
蓮見圭一 |
4 |
新潮社 |
娘に残した4巻のテープ、そこにはかつて味わった苦しく切ない恋のいきさつが語られていた。終生その思いにさいなまれながら生きた女性の、無残な恋の告白であった。(嶋田敏子:点訳) |
| 高橋竹山に聴く |
佐藤貞樹 |
3 |
集英社 |
津軽三味線の名手、高橋竹山の波瀾の人生と、彼の持つ音楽の真実に迫る聞き書き。著者佐藤氏は、竹山晩年の30年を共に過ごし、全国にその音楽を紹介した。(丸谷路子:点訳) |
| 椿山課長の七日間 |
浅田次郎 |
6 |
朝日新聞社 |
突然死した男、人違いで殺されたやくざの親分、交通事故死した子供の三人は、他人の姿となって七日間だけ現世に戻る。彼らがそこで見た現実は?笑いを誘う中に人生の機微や人情を見る。(宇多小路栄美子:点訳) |
| 日本史の名場面 |
加来耕三 |
5 |
扶桑社 |
本書は歴史を年号や出来事の記述のみの無味乾燥なものではなく、本来は人の生き方を綴ったものであるとして、先人達は歴史の舞台でどのようなせりふを言い、行動したかを73の名場面から描き上げた力作である。(木暮紀子:点訳) |
| にんげん住所録 |
高峰秀子 |
2 |
文藝春秋 |
著者の長い女優生活の間に出会った、小津安二郎や黒沢明、淡谷のり子などの人間性を示すエピソードの数々や、あるファンとの不思議な交流を、独特の江戸前の機知に富んだ語り口で綴るエッセイ集。(宇多小路栄美子:点訳) |
| 平成おとぎ話 |
河合隼雄 |
2 |
潮出版社 |
京都新聞に4年間にわたり、月一回のコラムとして連載されたもの。その時々に経験したことや、思いついたことを気軽に書いたものであるが、示唆に富んだ話がいっぱいつまっていて、楽しく読みながら色々と考えさせられる。(喜田敦子:点訳) |
| 盲導犬クイールの一生 |
石黒謙吾 |
1 |
文藝春秋 |
育ての親達の愛を受けて盲導犬になったクイール、そのパートナーは、人間らしい歩き方をクイールによって取り戻す事が出来た。晩年はデモンストレーション犬として再出発し、いつも優しい空気に包まれ一生を終えた。(塩山裕子:点訳) |
| 60才のつゞり方教室 |
荒木義男 |
1 |
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寄贈書。還暦を迎えた著者が初めて書いた随筆で、スケッチブックの絵の片ページに、身の回りの出来事や感じたことを書き記したもの。(市村陽:点訳) |
| 我が老い 伴侶の老い |
三浦朱門 |
3 |
海竜社 |
著者夫妻自身の老いの歩みと、三人の親たちの生涯を通して、老いることによる心と肉体のありようを、時にはユーモアを交えながら語る。重いテーマに対していかに向かい合ってどのように生き抜くか、多くの示唆と助言を与えられる。(竹内勲:点訳) |
| 和英辞典ではわからない英語の使い方 |
牧野高吉 |
5 |
講談社 |
300の日本語に相当する混同しやすい英語を集め、例文で説明しています。例えば「あかるい」は性格が明るい、光があって明るい、将来が明るい、皆違います。あいうえお順に短い文章が並んでいて、思い違いからあなたを解放するでしょう。(村田直子:点訳) |