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書名
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著・訳編者
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巻数
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発行所
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内容紹介
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| いのちへの招き |
岩島忠彦 |
3 |
海竜社 |
司祭である著者が神、愛、罪、信仰について、また結婚、挫折、病い、老い、死などについて常々感じていることを書いている。人生を考え、確かな生き方を求める人を「生かすいのち」へと導く書である。 |
| だいじょうぶだよ |
晴佐久 昌英 |
1 |
女子パウロ会 |
生きにくい現代社会、身の回りの出来事や自然のうつろいを通して、いつの間にか神の愛へと向かわせ、優しい慰めと安心を与えてくれる32の詩。 |
| 赤い月(上巻) |
なかにし 礼 |
4 |
新潮社 |
旧満州を舞台に、妻であり母である日本人女性が奔放に生き抜く物語。昭和9年、夫と渡満した波子は造り酒屋を起こすが、昭和20年、突然ソ連に攻め込まれる。 |
| 赤い月(下巻) |
なかにし 礼 |
4 |
新潮社 |
ソ連軍に追われ、ハルビンに逃れた波子親子は、自ら強制労働を志願する夫と別れた。女スパイへの嫉妬や関東軍の工作員氷室との暗い愛情が、波子と子供たちの関係を悪化させて行く。母と子供たちは互いに助け合いながらも反発しつづける。 |
| ある日、カルカッタ |
俵 万智 |
3 |
新潮社 |
歌人である著者が、短歌を織りまぜて書いた紀行文。特に印象の深かったカルカッタを始め、アジア、アメリカ、ヨーロッパの都市を巡り、それぞれの生活習慣や文化の違いを紹介している。 |
| 生きてます、15歳。 |
井上美由紀 |
3 |
ポプラ社 |
500グラムで生まれた全盲の女の子が、母を始め医師や多くの人に支えられて、夢に向かって生きる涙と笑いの15年を、母への「ありがとう」を込めて記す。 |
| 陰陽師 |
夢枕 獏 |
3 |
文藝春秋(文春文庫) |
平安時代には、闇も、物の怪も、鬼も人のいる空間に共に住んでおり、人はその存在を感じて恐れていた。陰陽師清明と友人博雅は、鬼や物の怪達の心を捉えて、彼らが起こすこの世ならぬ出来事を鮮やかに解決する。 |
| 源氏に愛された女たち |
渡辺淳一 |
3 |
集英社(文庫) |
「源氏物語」に登場するヒロイン達の愛と魅力を論じ、現代に通じる男と女の心情を説く。このエッセイを読めば、物語の全体的な流れがつかめる。 |
| 抗老期 |
上坂冬子 |
3 |
講談社 |
老いと正面から向き合い、しなやかに老いに対処する著者の姿勢が窺われ、これから老いを向かえる人にも、すでに老境にある人にも生き方の参考になる好著である。 |
| 史上最強のリーダー・シャクルトン |
マーゴ・モレル ステファニー・キャバレル共著 高遠裕子 訳 |
4 |
PHP研究所 |
船が流氷に閉じ込められて沈没し、南極の凍てつく寒さの中、苦難の末に、無事に生還を果たす。絶望の中にもユーモアを忘れず、隊員たちに希望と勇気を持たせたリーダーシップに感動を覚える。 |
| 自分の顔を持つ人になる |
中野孝次 |
4 |
海竜社 |
他人の思惑や情報に流されず生きることは難しいが、その中で自分を知り、自分になりきっている人の顔は美しい。実りある豊かな生き方を説く味わい深い人生論。 |
| 人生はいつも始発駅 |
藤本義一 |
3 |
朝日新聞社 |
朝日新聞に連載された「日日日日」(ヒビニチジツ)をまとめたもの。著者一流の皮肉とユーモアの奥に、人に対する厳しさと優しさが見られ、落ち込んだり迷ったりした時、何か得られるエッセイ集。 |
| 月を吐く |
諸田玲子 |
7 |
集英社 |
徳川家康の正妻で、築山殿と呼ばれた瀬名の一生を描いた長編小説。関ヶ原の合戦より壮絶な、嫁、姑、夫婦、親子の家庭内相剋の世界に、妻として母として嫁として生き抜き、後世悪女と言われた瀬名の本質に迫る。 |
| 中大兄皇子伝(上) |
黒岩重吾 |
5 |
講談社 |
中大兄皇子は中臣鎌人と共に、時の覇者、蘇我入鹿、蝦夷を倒す。古代の飛鳥地方の風物に思いを馳せる時、時空を越えて物語の魅力に引き込まれて行く。 |
| 中大兄皇子伝(下) |
黒岩重吾 |
5 |
講談社 |
新しい権力者となった皇子の望む、大化の改新を阻む者との凄まじい争いや、華麗な女人遍歴、朝鮮との戦いでの大敗等々、一人の皇子が駆け抜けたその足跡を描く。7世紀に生きた人々の息づかいを直に感じる小説である。 |
| ホタル |
竹山 洋 「ホタル」制作委員会編 |
2 |
角川書店 |
生き残った特攻隊員と妻の知子、心に傷を負った夫婦の、戦後の苦しみと悲しみを通し、戦争、友情、夫婦愛の姿を描く。 |
| ホリデイ・ロマンス |
ディケンズ 著
杉山洋子・冨田泰子
出水純子・川端有子共訳 |
1 |
編集工房ノア |
子供たちを管理しようとする大人にうんざりして、大人を教育しようとする子供たち。いささか過激なこの四つの話は、大人が読んでも面白く、思わず、苦笑してしまう。 |
| 英語感覚をみがく |
マーク・ピーターセン |
2 |
岩波書店 |
「岩波高校生セミナー」での講話。アメリカ人の著者は日本文学にのめり込み、映画の字幕のことや、俳句や詩などを、問題を解かせながら面白く語り、コミュニケーションや冠詞、前置詞、時制などについて丁寧に教えてくれる。 |
| ロイヤル英文法問題集
(改訂版)
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池上 博 |
6 |
旺文社 |
章立ては「ロイヤル英文法」本体に準拠している。各章のテスト43回、2〜5章ごとのReviewTest12回、巻末の総合演習7回、合計62回のテストの形をとっている。各問題に点数がついているので、理解度をチェックするといいでしょう。 |